英語の授業用ゲーム、全部は必要無くても、過去推量練習アクティビティだけとりあえず知りたい先生方へ


このページでは、過去推量構文を学習する為のActivityアイデアを取り扱っています。
  過去推量構文、意味するところはmight(may) have 過去分詞、must have 過去分詞の 「〜したのかもしれない」「〜したに違いない」の構文です。
  実際のところ、この構文は高校でもややハイレベルと言われる高校でしか扱わないかも 知れません。英会話教室でも「maybe+過去形」の代用で済ましているのかも知れません。 事実、外人さん達からは「日本人はmaybeをやたらとよく使う」とたまに聞きます。 もちろん日本人特有の断言したがらない性格もありますが、この過去推量の構文を 「難しい」と言って避けがちな現実もあと思っています。 事実、この構文の使用頻度に掛けて言えば韓国に大きく遅れを取っていると 言っても過言ではないでしょう。悔しくありませんか?
  さらに実はこの構文、「文法」を意識して使い分けていたら相手は首を傾げて しまいます。「He ... might....have....done...」などと作っていたら、haveの段階で 外人さんは「彼は持っているかも知れない、何を?」と言う構えで聞き取るので いきなりdoneが出て来ると「えっ?」と思って聞き返してきます。英語を教えている方なら 想像付きますよね?この構文はゆっくり喋っては意味不明の構文なのです。 なので、構文解釈なんかをするより、言い慣れる、使い慣れる事が何倍も大事と考えられる 構文なのです。
  このページで取り扱うアクティビティは主に過去推量を使い慣れる為のアクティビティ です。そして、少なくとも、「might + have + 過去分詞・・・」などと黒板に書く事を主体 とするものではなく、
  「彼が◎◎したのかも知れない!」
  「いや、彼女が××したに違いないよ」

などと英語でとにかく考えを交換し合えるようなアクティビティになっています。 下記生徒さんの感想を見て頂くと判るとおり、初級者と中級以上の方の感想には天地の差があります。 あまり下のレベルで実施しない事を勧めます。

  このActivityを経験した生徒さんの意見感想を抜粋してご紹介します。

  YOSHIさん、今日のレッスン完璧です。また宜しくお願いします。
(R.N)

  今日のレッスン、凄く楽しかったです!夢中になりすぎて肝心のmay have beenとか 実は余り使わなかったのかも知れないのですが、でも凄く楽しかったです。 また宜しくお願いします。
(K.K)

  すみません、今日のレッスン良く判りませんでした。このアクティビティ、 評判良かったのですよね。きっと私の英語力が足りないからなんでしょうね。楽しみきれなくて すみませんでした。
(S.T.)   YOSHIさん、今日のレッスン難しかったです。と言うより上手く想像が 作りきれませんでした。とにかくもうちょっと英語漬けで勉強してみます。
(M.K.)

  このActivityを利用された講師さんの意見感想を抜粋してご紹介します。

  今回過去推量アクティビティの方を利用させて頂きました。 丁度日常会話が出来るくらいのレベルで行ったのですが、非常に楽しんでもらえました。 でも、maybeでなくこれから彼女らが過去推量構文を使ってくれるかはやはり本人次第ですね。 ありがとうございました。
(Y.O.)

  過去推量アクティビティを試してみました。生徒の文法的な知識は十分なのですが、 喋るとなるとまだ楽しむと言うには随分距離があるように感じています。 でも一部の生徒はとても喜んでやっていましたよ。 YOSHIさんの仰る通り、レベルに左右されるアクティビティのようですね。 ではまた宜しくお願いします。
(M.W.)

◆【TOPページ】   【その他授業アイデアリスト】◆
◆【その他各アイデア授業の受講者、利用者からの意見感想(抜粋)】◆

過去推量、文法だけじゃ生徒は嫌気指すだけです。
ID16:過去推量練習アクティビティの購入申し込み
(1,480円)

  (これからこの商品を購入しようと思っている方達に誤解の無いように コメントをしておきます。
  当商品はアイデア集の中の単品販売です。 1つのアイデアに関する実用例、注意点、実用した結果に得たレッスンイメージなどに 関し、数ページを使って説明しているだけの決して『量』を感じさせる商品ではありません。
  しかしこれは、インターネットや書籍などを探せばどこかで見つかるであろう「情報」 ではなく、私が漏らさない限り私の中でだけで利用されて埋もれるであろう「アイデア」です。
もしみなさんが当アイデアを利用し、その日は「楽しい授業を提供出来た」と感じて頂けたら 当商品の価値はあったと判断して頂きたいと思っています。)


上記「過去推量練習アクティビティ」の特定商取引法に基づく表示

学習内容の具体的な例
The dog might have eaten something bad.
She must have screamed then.
He may have gone to her house yesterday.
などのフレーズを楽しみながら使うようなActivityです。
上記アイデア試用時のポイント表(全て10点満点。多い方が良い評価です。)
対象レベル:5〜10(最低TOEIC550と言ったところでしょうか・・)
活動形態:ペア・グループワーク
学習濃度:10(使い慣れる事が一番で、また意図しないと使わない構文だけにその学習濃度は高し)
盛り上がり度:3〜9(盛り上がりは物凄く生徒のレベルに左右されます。過去分詞を思い出すのに時間掛かる生徒にやらすべからず。 流暢でなくても日常会話レベルが必要です。)
準備簡単度:9(教材のサンプルをそのまま使えばコピーするだけですが・・)

当アイデアを利用した先生方の感想を是非お聞かせ下さい